「余市マイウイスキーづくり」体験イベント(1日目)|2012/4余市#1

4月21日~22日、アサヒビール株式会社主催の「余市マイウイスキーづくり」体験イベントに参加しました。1日目のレポートです。

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一度落選したこのイベントですが、キャンセルが出たとのことで、繰上当選で参加することができました。ここに来るのは2000年8月以来、約12年ぶりです。当時はレンタカーだったので試飲ができず残念でしたが、今回は電車での現地入りのため試飲環境は万全です。

朝8時羽田発のフライトで新千歳に入り、エアポート快速と普通電車を乗り継いで、昼前に余市入りしました。朝5時半起床ですが、スキーに行く時は4時台に起床なので楽勝です。

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余市駅すぐの「柿崎商店 海鮮工房」でのいとこ丼からスタート。限定の海鮮丼が売り切れだったので、いとこ丼で我慢です。@chinackyさん、海鮮丼はいかがでしたか?

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1日目のタイムスケジュールはこんな感じです。

講義はあまり記憶に無いので割愛w

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まずは「乾燥塔」。結構な煙の量ですが、むせるとか咳き込むということは特にありませんでした。ここではピート(草炭)で大麦をいぶしながら乾燥させ、発芽を止めて、大麦麦芽(モルト)がつくられるそうです。

ここは1階なのですが、上に上がると・・・

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レーザービーム!ではなくて、太陽光が建物の隙間から入り込んで光線になっています。当然のことながら、晴れた日にしか体験できません。ちなみに、この週末の北海道はすごく暖かく、日中はコートが不要なくらいの気候でした。

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続いて「発酵棟」。早くも試飲タイムです。

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次は「蒸留棟」。石炭をすくって放り込む作業を体験しましたが、これがなかなか難しかったです。放り込むよりもすくうほうが難しかったですね。

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続いて「粉砕・糖化棟」。ここでは糖化釜の清掃体験です。こんなにキレイになりました。ちなみに、ここは余市のサウナと呼ばれているらしいです。確かに暑い。

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講義が行われた「ニッカ会館」に戻ってテイスティングタイム。参加者各自で好き勝手にブレンドしてマイブレンド作りに励みます。僕はストレートは苦手なので、ライトな感じのブレンドが気に入りました。

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5月29日に発売される「竹鶴25年」がこのイベントで初公開。夕食時に少しだけ頂きましたが、まろやかでストレートでも飲みやすい味でした。やはり高価なお酒が飲みやすいというのはウィスキーでも当てはまるのでしょうか。

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夕食準備中に訪れた「ウィスキー博物館」に謎のキャラクターが。

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こちらも夕食準備中に訪れた「旧竹鶴亭」にあったリタのピアノ。1930年前後に製造されたピアノだそうです。鍵盤は象牙らしいです。

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ニッカ会館に戻って夕食。旅館並みに豪勢な食事を頂きました。このいくら丼はすごく美味しかったです。実は10数年前まではいくらが苦手だったのですが、北海道で食べたいくらが美味しすぎて好きになったくらいです。

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「竹鶴21年」「シングルカスク余市10年」でハイボール。このウィスキーでハイボールとはなんとも贅沢なひとときです。

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イベント参加者しか体験できない緑色ライトに照らされた余市蒸留所。各方向からいろいろな色で蒸留所がライトアップされていました。

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余市宿泊組の二次会は「やきとりQ」。なぜQという店名なのかは不明。食後にはコーヒーまで頂いてしまいました。

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翌日があるので、ぐでんぐでんにはならずに1日目終了です。

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