「余市マイウイスキーづくり」体験イベント(2日目)|2012/4余市#2

4月21日~22日、アサヒビール株式会社主催の「余市マイウイスキーづくり」体験イベントに参加しました。2日目のレポートです。1日目の記事はこちら

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2日目も快晴。今回のメンバーはみんな晴男&晴女なんでしょうねw 前日よりは風が強かったものの、ウィスキーづくり体験には全く問題が無い天候でした。

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2日目のスケジュールはこんな感じです。解散後に余市町内観光ツアーが別途組み込まれています。今回の参加者はブロガーとメディアの方ですので、写真撮りまくり状態で全体的にスケジュールは遅れまくりでした。

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この日は「製樽棟」での樽造りからスタート。

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樽の内面焼き。すごい迫力です。中学生時代にガス爆発を経験した時を思い出しますw(当時は故意ではなく過失傷害ですよ)

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縦ガマを入れていきます。金具を打ち込んでスペースを作り、そこに縦ガマを差し込んでいきます。

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縦ガマ入れが全て終了したらタガ締めです。昔は二人一組でやっていたそうですが、今はタガ締め機を使ってやります。

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樽詰め前に樽にサイン。僕みたいに本名の人もいれば、ハンドルネームの人もいれば様々です。愛着が湧き始める瞬間ですね。全員がサインした樽はトップ画像です。

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樽詰め。樽1個分しかウィスキーが流れない仕組みになっているそうです。ウィスキーのしぶきを浴びながら見つめます。無色透明なウィスキーが10年後はどんな色になるのでしょうか。

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貯蔵庫まで転がします。なんか祭りみたいです。ちょっと気を抜くと変な方向に転がってしまいます。

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貯蔵庫への収納完了。これまた祭りで鞘倉に入れた時のような、名残惜しい雰囲気です。

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これでウィスキーづくり体験がすべて修了し、修了証を受け取りました。ウィスキーが10年後どうなってるのかも気になりますが、自分の10年後も気になりますね。

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解散前の昼食。シードル3種類を全て飲み干し、余ったシードルをお土産に頂いてしまいました。競合商品は缶チューハイらしいので、それほど高価ではないみたいです。

これで「余市マイウイスキーづくり」体験イベントは終了し、余市町内観光ツアーに出発です。

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リタ幼稚園。普通の幼稚園ということで、バスから下車することもなく車窓から眺めて終了です。

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竹鶴政孝、リタ夫人のお墓。蒸留所だけでなく、海も山も見渡せる高台の上にありました。

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竹鶴シャンツェ(スキージャンプ台)。K点の50mまで登ってみましたが、結構な急斜面でした。左側を登ったのは@norio_airoplaneさん

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余市川。雪解けのせいか、いつもよりも水量が多いとのことでした。

これで余市町内観光ツアーも終了。余市駅から普通電車とエアポート快速を乗り継いで新千歳空港に向かいます。

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新千歳空港ターミナルにあったバー「ジアス ルーク&タリー」で1杯どころか3杯。マスターと今回の旅行話をして、良い感じに酔ったところで帰路につきました。

関連ランキング:バー | 新千歳空港駅

北海道に来るたびに自分の樽を見に来てしまう気持ちがよくわかりますね。

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