カスタマーコーヒーマスターになりました!スターバックス コーヒーセミナー ハンドドリップ編 #starbucks

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9月2日(日)、スターバックス 六本木ヒルズ ウエストウォーク ラウンジ店にて、「スターバックス コーヒーセミナー ハンドドリップ編」に参加してきました。

六本木ヒルズ ウエストウォーク ラウンジ店は、初めてコーヒーセミナーに参加した店舗です。前回は5月中旬でしたので、約3ヶ月半振りです。

当時の記事はこちら。

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店内の雰囲気はこんな感じ。1階には六本木ヒルズ ウエストウォーク店がありますが、ウエストウォーク店と比べるとゆったりと落ち着いてくつろぐ雰囲気です。

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セミナーのアジェンダです。アジェンダに沿って簡単に解説を。

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1. ドリップという抽出方法

コーヒーの抽出方法には3つあります。1つ目がドリップ、2つ目がプレス、3つ目がエスプレッソです。

ドリップではコーヒーフィルターを使います。フィルターによりろ過されるため、コーヒーの油分や雑味が取れます。その結果、すっきりとした味わいのコーヒーができあがります。我が家ではグラスドリップコーヒーメーカーを使っています。記事はこちら。

プレスは浸透式に分類され、味が濃くコーヒー本来の味が楽しめます。スターバックスのバイヤーが試飲する際は、コーヒープレスを使っているそうです。我が家ではボダムのコーヒープレスを使っています。記事はこちら。

エスプレッソは、プレスよりもさらに濃厚の味を楽しめます。我が家ではビアレッティの直火式エスプレッソメーカー「モカ・エクスプレス」を使っています。記事はこちら。

2. ドリッパーの種類

穴が1つのメリタ式と、穴が3つのカリタ式の2つがあるそうです。穴の数が多いほど抽出スピードが速いので、速度によってコーヒーの味も変わってくる、というわけです。

コーヒーの粉とお湯がふれている時間のことをホールディングタイムといいます。短いとあっさり、長いとしっかりした味のコーヒーができます。

3. ハンドドリップの手順とポイント

4. ハンドドリップによる抽出体験

ここからは実演写真を使いながらご紹介します。

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コーヒー豆10gに対してお湯180ccが基本です。お湯は摂氏90度くらいがベストです。沸騰したお湯をそのままではなく、少し間をあけてから投入します。投入前にドリッパーやポットを温めておくことをお忘れなく。

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ゆっくりと500円玉を描くようにお湯を投入します。フィルターに直接お湯が当たらないように気をつけます。また、お湯が無くなる前に2投目、3投目と投入して、3投くらいで投入完了となるのが理想的です。

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投入完了後、フィルターにコーヒー粉の土手が均等に作られていることが理想的です。まあまあ均等ですかね。

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今回のコーヒー豆はカフェ・ベロナ、フードペアリングはチョコレートチャンクスコーンです。カフェ・ベロナとチョコレートは相性がよく、バレンタインシーズンによく売れるそうです。ちなみに僕が入れたドリップは「包み込むようなコーヒー」だそうです。ポジティブな評価ということでいいのかな。

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この日のセミナーで4つのセミナーを受講したということで、カスタマーコーヒーマスター認定証とコーヒーパスポート用カバーを頂きました。今回は僕以外にも3名の方が完全制覇されていました。

お土産

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マグカップと、

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カフェ・ベロナでした。

次回はカスタムブレンド編やスペシャルコーヒーセミナーといった店舗限定のセミナーに参加したいと思っています。

東京のおでかけ情報

東京のおでかけ情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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