東京 日暮里の「大木屋」でもんじゃとエアーズロックを食べてきた! #tokyo

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2013年6月、友人に誘って頂きまして、エアーズロックで有名な東京 日暮里の「大木屋」へ行ってきました。

店の目印は「もんじゃ大木屋」と「予約制」のステッカーのみという、大変珍しいお店ですw

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離れてみると、飲食店にはまったく見えませんw 1人で来たら間違いなく気づかずに通過してしまいそうな雰囲気のお店です。

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食事はコース料理しかなく、人数によって料金が決められています。飲み物は飲んだ分だけ支払うというスタイルですが、セルフサービスのため自分で取りに行く必要があります。まあ、食べるのに忙しくてあまり飲んでいる余裕はありませんがw

コースは2時間厳守、平日ですと18時ちょうどスタートの部と20時15分スタートの部の2部構成です。

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カツオのカルパッチョからスタート。さっさと食べないと鉄板に火をつけられないので、店員のプッシュが激しいです。

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カルパッチョの次は早くもエアーズロック。この分厚さなので焼けるまで結構時間がかかります。「匂いで白米食べられますよねー」なんて会話をしながら焼けるのを待ちます。この時間帯が唯一のんびりと過ごせる時間かもしれません。

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良い感じに焼けてきました。そこらの厚切りステーキよりも分厚いですよね。

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スライスして完成です。普通にレアで食べられますよ。箸で簡単に切れちゃうのにもビックリしました。

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エアーズロックの次はホタテが出てきます。ホタテは平らに置かないと店員に怒られますw

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ホタテの次にネギを炒めます。ネギを炒める手を止めると、これまた店員に怒られますw なかなか慌ただしいお店であります。ネギを炒めている間はホタテに触れてはいけません。

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店員の合図でホタテとネギをミックス。慌ただしい分、出来上がったホタテのバター醤油炒めの味は最高でした。

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ホタテの次はジャンボメンチ。ですが、キャベツの山の中に沈んでしまっています。見た目の割には控えめな味のメンチでした。

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焼き始める前のもんじゃ。iPhoneの大きさと比べると迫力がすごいです。これで6人前。慌ただしくてあまりちゃんと見ていなかったのですが、ちくわが入っていたんですね。

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半分の3人前を投入するとこんな感じ。ここのもんじゃは土手を作らないので、鉄板全体に広げて焼きます。鉄板からへらで直接取って食べるスタイルなのですが、思っていたよりも熱くないんですね。

もんじゃを食べ終わる頃にはタイムリミット近くの22時。このボリュームで、飲み物代を含めて1人4,000円未満で済みましたので、なかなかのコストパフォーマンスで、おいしく楽しく食事をすることができました。

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