竹田城跡|2013/9京都&兵庫#4

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2013年10月26日、兵庫県朝来市の「竹田城跡」を攻略しました。

まず、朝来市のホームページから竹田城跡の概要をどうぞ。

竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。
 秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿や竹田城から見下ろす風景は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになってきました。この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。

天空の城は翌日のお楽しみに取っておくとして、まずは竹田城跡そのものを攻略します。

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レンタカーで中腹駐車場まで上がり、そこから歩いて城まで向かいます。

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駐車場から約10分でちょっとした登山道に入ります。

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駐車場から約15分で竹田城跡の南千畳に到着です。

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南千畳の先端から城方面の眺め。このアングルもなかなか良かったです。

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正門から入ってきます。

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南二の丸。

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二の丸。

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本丸手前の石垣。この石垣は立派でした。

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本丸に着きました。

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天守から南千畳方面をどうぞ。竹田城で一番おいしい撮影ポイントです。

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縦アングルでもどうぞ。雲の隙間からの日差しが良い感じです。

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実は北千畳方面もなかなかの眺めだったりします。早朝の雲海タイムはこちらを選ぶのも良いかもしれませんね。

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北千畳にはベンチがあります。

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ここまで来る人はあまりいませんので、ベンチに座りながら城や景色を眺めるのも至福の瞬間かもしれません。

無事に竹田城跡の下見を終了し、宿泊先へ向かうことにします。

攻略した竹田城跡はこちら。


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