神山島ラビリンスでダイビング|2013/12那覇#2

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2013年12月21日、沖縄・神山島へダイビングに行ってきました。

記念すべき初めてのボートダイブのポイントは沖縄・神山島となりました。神山島はチービシ諸島の1つで、他にはクエフ島とナガンヌ島があります。いずれも無人島です。

那覇からはボートで約30分。冬の沖縄ということもあり、風が強くボートはかなり揺れます。船に弱い人は酔い止めを持参したほうがよいことは間違いなさそうです。

Dive #1 沖縄・神山島ラビリンス

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ダイビングポイントは神山島のラビリンス。PADIのホームページにはこのように解説されているポイントです。

白い砂浜と緑が広がる神山島の、南側に位置するポイント。水深8~14mのあたりに無数の根が点在する。
体験ダイビングやCカード取得コースでは、水深5m~の根のトップやその周辺を潜る。エントリーすると同時に、人なつっこいロクセンスズメダイやクロスズメダイがダイバーめがけて一目散に集まってくる。もちろんスノーケリングでも楽しめる。
互いに折り重なっている岩はクレパスやアーチなど興味深い地形を形成しており、迷路に迷い込んだかのような水中ツアーが満喫できることから「ラビリンス」というポイント名が付いている。ただし、洞窟など暗がりへのアプローチには、中性浮力スキルが必要。また、水中ライトの携帯がお勧めです。ウミウシの仲間は特に低水温期に多数見られ、じっくり探せばレアな個体を見つける機会も。

1本目ということで、初めてのヘッドファースト潜降や安全停止にやや手こずりましたが、1本目でだいたいの感覚は掴むことができました。水中撮影も初めてでしたのが、ダイビングに夢中であまり撮影できませんでした。。

Dive #2 沖縄・神山島ラビリンス

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2本目も同じく神山島のラビリンス。1本目よりはダイビングに余裕もできてきたのか、水中写真撮影にも慣れてきました。ただ、ハウジングを使っての撮影はまだまだ練習する必要がありますね。

この日の2ダイブはナイトロックスSPの講習を兼ねています。当日までにテキストで事前学習を行い、当日のダイビング後にショップで確認テストを受験して、正式に認定されます。ダイビング前もアナライザーを使って酸素濃度を確認したり、ダイビングコンピューターにその濃度を登録したり、通常のAirとは異なるプロセスが必要です。

翌日は慶良間諸島で3ボートダイブです。

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