蹴上インクラインの桜|2014春の京都#9

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2014年4月6日、京都市左京区の「蹴上インクライン」へ桜を見に行ってきました。2014春の京都シリーズです。

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蹴上インクラインとは?

市営地下鉄東西線・蹴上駅のすぐ近くに位置する蹴上インクライン。インクラインについては、京都観光ナビのページで以下のように説明されています。

琵琶湖疏水の大津から宇治川に至る20.2キロの舟運ルートの途中、水路落差のある2カ所に敷設した傾斜鉄道。蹴上インクラインは延長581.8メートルで世界最長。伏見インクラインは延長290.8メートル。1890年代(明治23~)に完成、1940年前後(昭和15前後)に休止。蹴上のみ形態保存。

蹴上インクラインはここにあります。


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早朝の桜が最高だった

この蹴上インクライン、ご覧の通り京都の桜メインスポットでありまして、まだ人気の少ない午前7時台に行ってまいりました。

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線路が2本、そして両サイドに満開の桜。レンズ越しの反対側からも同じように撮影している人がいらっしゃいました。

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時間が早朝ということもあり、いるのはほぼ一眼レフを持った人たち。皆さん思い思いに撮影を楽しんでいます。

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桜以外にもなぜか清酒の樽があったり、

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インクラインの端には噴水があったり、

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なんだかよく分からない像もありました。

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このままホテルに戻って朝食をとも思いましたが、平安神宮がすぐそこだったので、平安神宮に向かうことにしました。

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