厭離庵の紅葉|2014秋の京都#2

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2014年11月29日、京都の厭離庵に紅葉を見に行ってきました。

えんりあん、と読むそうです。読み方もそうですが、場所も少しわかりづらく、最初は入口がどこにあるのか分かりませんでした…。

以下、京都観光Naviより。

臨済宗天龍寺派の寺院。藤原定家の小倉山荘跡で、定家が百人一首を撰したところという。のち荒廃し、江戸中期に令泉家が修復。霊元法皇から厭離庵の号を賜わる。その後再び衰え、明治に入り復興。書院のほか、茶席時雨亭、定家塚などがある。(非公開)明治四十三年白木屋社長大村彦太郎氏が佛堂と庫裡を建立され山岡鉄舟氏の娘素心尼が住職され以後尼寺となる。

11月から12月の期間限定で公開されているお寺だからか、中は小さい割には参拝客が多かった気がします。

ここの紅葉は他と比べるととにかく赤かったです。おかしいくらい赤い。

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