宝筐院の紅葉|2014秋の京都#1

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2014年11月29日、京都の宝筐院に紅葉を見に行ってきました。

2014年秋の京都シリーズ。例年は11月23日前後に訪問しているのですが、今回は散り紅葉を狙って1週間後ろにずらしました。

1日目の京都は雨。しかし、雨のおかげで散り紅葉に艶が出て、とてもいい雰囲気の紅葉になりました。

まずは京都観光Naviの解説から。

足利義詮の塔所で、院号により宝筐院という。南北朝時代敵味方に分かれた楠木正行と足利義詮の墓が仲良く並んでいる。これは義詮が正行の人柄を慕い、そばに葬るように遺言したためといわれる。臨済宗の単立寺院。庭園内には多くのモミジやドウダンツツジがあり晩秋初冬にはみごとな紅葉を見せる。
建立:1072~85年頃(平安時代)

カメラ撮影には厳しいお寺のようですが、普通のデジタル一眼レフカメラで手持ち撮影する分には全く問題ありませんでした。

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