バイクや船よりもエダサンゴがキレイなタノットベイでダイビング|2015/4 タオ#15

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2015年4月28日、タイ・タオ島のダイビングポイント・タノットベイ(Tanote Bay)で潜ってきました。

タオ島での10本目、最後のダイビングとなりました。

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10本目:タノットベイ

この日の午後のフェリーでサムイ島へ戻ることもあり、タオ島での最終ダイビングです。1本目のヒンウォンピナクルから南へ移動したところにあるタノットベイが最後のポイントです。

タノットベイは魚のポイントというよりはバイクと船のポイント。バイクとカタマラン船が沈んでいます。透明度が良くない時は、こういった沈んだ乗り物の周辺を潜るのが定番になりつつありますね。

個人的にはこれらの乗り物よりも、エントリー直後に一面に広がっているエダサンゴのほうが印象的なポイントでありました。もうちょっと透明度が良ければ、浅いエダサンゴの上でプカプカ浮いているのも気持ちいいような気がします。

水温は29度、最大水深は16.9mでした。

タオ島ダイビングのまとめ

ゴールデンウィークでのタオ島ダイビングですが、気温はかなり高めで、雨はスコールがたまに降る感じです。海は水温は30度前後と高めですが、透明度はスコーンと抜けるほどではありませんでした。群れを求めるのであれば、3大スポット(チュンポンピナクル、サウスウエストピナクル、セイルロック)をリクエストされることをオススメします。

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