ブルーコーナーでギンガメアジとインドオキアジを理解したダイビング|2015/5 パラオ#7

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2015年5月4日、パラオのダイビングポイント・ブルーコーナー(Blue Corner)で潜ってきました。

パラオでのダイビング2日目です。コロールの港からブルーコーナーに向かう途中、パラオ名物のスコールに遭遇しましたが、ブルーコーナー自体は海況も穏やかで無事エントリーすることができました。スコールに遭遇すると寒いだけでなく、顔を上げられないくらい雨が痛いので、フード付きのボートコートの持参をオススメします。

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4本目:ブルーコーナー(上げ潮)

この日のブルーコーナーは上げ潮サイドなので、エントリー後は壁を右手に見ながら進み、棚に上がって反対側に抜けるという、前日と反対のルートです。

前日のブルーコーナーは控えめな感じでしたが、この日は「これぞブルーコーナー」といった雰囲気で、回遊魚満載でした。

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流れは前日よりも弱く、サメを眺める時もカレントフックは無くても大丈夫なくらいでした。

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インドオキアジの群れたち。体の表面にうっすら縦線が見えるのがインドオキアジで、縦線が無いのがギンガメアジというのをこの滞在で学びました。

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ヨスジフエダイはあまり近寄れず。

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前日のカメとは別の個体でしょうか。

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ブルーコーナーの主は相変わらず健在です。

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