崎山沖の根でダイビング|2015/5西表島#9

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2015年5月31日、沖縄・西表島のダイビングポイント・崎山沖の根で潜ってきました。

早朝のオガン2ダイブが終わった後は早めの昼食。この日の昼食はカレーライス。カレーライスは僕の好物の一つではあるのですが、ダイビング等の運動前にはあまり食べたくない食べ物の一つなので、控えめなランチとなってしまいました。

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6本目:崎山沖の根

この日の3本目もオガンかなと思っていましたが、海況が良くないということで西表島周辺に戻ってきました。この崎山沖の根もドリフトダイビングポイントで、当たればオガンを上回る程のバラクーダとイソマグロを見ることができるそうです。

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しかし、この日は泳げど泳げど魚の群れに遭遇しません。たまにご覧のような小さめの魚に出会えるくらい。

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結局のところ、ダイビングの終盤にトップ画像のブラックフィンバラクーダが1匹現れて終了ということになりました。オガンでのイソマグロの大編隊と比べると、物足りないダイビングで西表島での6ダイブが終了してしまいました。

西表島でのダイビング総括

西表島でのダイビングは6本。うちオガンでのダイビングは2本。オガンは当たった場合はもちろんですが、当たらない場合もビルのように切り立つ根など、地形そのものも楽しむことができます。海況によっては行けない日もあるとのことですので、ぜひ一度は行ってみて体験してほしいです。

しかし、オガン以外のポイントはどうでしょうか。サンゴ好きな人やマクロ好きな人であれば満足できるかもしれませんが、西表島に来るダイバーのほとんどはオガン狙いだと思います。オガン狙いのダイバーにサンゴやマクロを見せても満足しないのではないでしょうか。

例えば、1本目を西表島周辺でのチェックダイブにして、問題なければ2本目からオガンに行けるようなシステムがあれば、と個人的に思った西表島でのダイビングでした。

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