ニヨン丸瀬・平瀬でトカラ列島初ダイブ|2015/8口之島#2

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2015年8月11日、トカラ列島・口之島のダイビングポイント・ニヨン丸瀬と平瀬で潜ってきました。

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利用したダイビングショップ

口之島で利用したダイビングショップは口之島ダイビングサービス。口之島でダイビングをする場合、ここ一択です。集合・解散場所はフェリーとしまの待合室となっており、集合後の口之島へのフェリーや口之島での宿・ダイビングなどは、すべて口之島DSがアレンジしてくれます。

また、現地払いではなく事前振込という形を取っているからか、現地ではほとんどお金を使いません。食事は民宿で頂きますし(そもそも飲食店が無い)、娯楽施設も全くありませんので、使うのはアルコール代とお土産代くらいです。

1本目:ニヨン丸瀬

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念願のトカラ1本目はニヨン丸瀬。屋久島と口之島の間にある南北2キロ、東西1キロの広大な根にあるポイントで、ギンガメアジの群れが目玉です。

黒潮本流が直撃するので、激流を想像していましたが、この日ほど流れない丸瀬は珍しいとガイドが言う程、ほとんど流れていませんでした。よって、泳ぎながらの回遊魚探しになりましたが、写真のギンガメの群れが一番大きな群れでした。

水温は28〜30度くらい。3mmウェットスーツで全く問題ありませんが、問題になったのはウェイト。アルミタンクで3mmウェットスーツという組合せは海外リゾートでよくあるパターンですが、ここ口之島ではスチールタンク。1本目はウェイト1kgで潜ってみましたが、みるみる沈んでしまいました。。2本目からはノーウェイトで潜ることに。

2本目:ニヨン丸瀬

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2本目も同じくニヨン丸瀬。2本目はギンガメアジには会えませんでしたが、日本でも海外でもなかなか見ることができないツノダシの群れに遭遇。フィッシュアイレンズで寄りきれずにこの群れなので、実際はもっとすごいですよ。

1本目の反省ということでノーウェイトで潜ってみましたが、それでも少しずつ沈んでいきます。。カメラが重すぎるのか、ということで、3本目は外部ストロボを外して、カメラだけで潜ることに。

3本目:平瀬No.1〜No.2

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3本目は平瀬。No.1とNo.2と2つの沈み瀬があり、その時の流れの状況によって潜るルートが異なります。この日は流れがそれほど強くなかったということで、No.1からNo.2に流すルートとなりました。港から5分のポイントなのに、ギンガメアジ、イソマグロ、ロウニンアジなどの回遊魚が定番のポイントです。

今回は流れが強くないとはいえ、岩につかまってギンガメアジを観察するスタイル。もうちょっと寄れれば迫力が出るのにな、と思いながらのダイビングでした。パラオのギンガメアジよりも各個体が大きいと感じました。

ちなみに外部ストロボを外した状態のカメラでも、若干マイナス浮力といった状態。もう取り外すものは無いので、厚着して浮力をつけるしか方法がなくなりました。。

鹿児島への旅情報

鹿児島への旅情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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