国宝・臼杵石仏がなんとも表現しづらい件|2015/10大分#5

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2015年9月13日、大分県臼杵市にある臼杵石仏に行ってきました。臼杵石仏が目的地だったわけではなく、津久見市にある飲食店・浜茶屋へ行く途中に立ち寄ったスポットです。

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臼杵石仏とは?

臼杵石仏は、大分県臼杵市にある磨崖仏です。磨崖仏とは、Wikipediaによると、そそり立つ岩壁や岩壁を龕状に彫った内側に刻まれるなど、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像のことを言います。日本で国宝に指定されている磨崖仏は、ここ臼杵石仏だけです。

磨崖仏は4箇所に分かれており、それぞれ古園石仏群、山王山石仏群、ホキ石仏第一群、ホキ石仏第二群と称されています。全くもって、同じ日本語には聞こえない単語ばかりです。

料金は大人540円です。

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ここで記念撮影をしている人は誰もいませんでした。

臼杵石仏へのアクセス

臼杵石仏はここにあります。僕は大分駅から車で行きましたが、大分自動車道・東九州自動車道経由で約40分です。電車の場合はJR臼杵駅からバス・タクシーで約20分です。

臼杵石仏のホームページはこちらです。http://sekibutsu.comという素晴らしいドメイン名を取得されています。

大分への旅情報

大分への旅情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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