F1シンガポールGPからの帰国便の選び方|2015/9 シンガポール#8

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2015年9月22日、シンガポール・チャンギ国際空港発東京国際空港行きの日本航空 JL38便に搭乗しました。

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F1帰りのフライトをどうするか?

2014年、2015年とF1シンガポールGPを観戦しました。行きのフライトは、金曜日まで普通に仕事をする場合、その日の深夜便が唯一かつベストな選択肢です。しかし、帰りのフライト選びは大変悩ましいです。

JAL午前便を利用した2014年の場合

2014年は、F1決勝日の翌月曜日8時10分発のJL712便を利用しました。このフライトの場合、ホテルのあるオーチャード通りからの出発は5時半となり、前日に22時過ぎまでF1観戦している身体にはそれなりに厳しいです。また、JL712便は成田着なので、成田から都内への移動も大変です。

JAL深夜便を利用した2015年の場合

2015年は、F1決勝日の翌々火曜日1時50分発のJL38便を利用しました。このフライトの場合、月曜日の午前中はのんびりできます。しかし、ホテルのチェックアウトタイムの12時以降は外出するしかありません。また、F1開催期間中ということもあり、レイトチェックアウトを利用することもできません。

JALの場合、JL36便という22時にシンガポールを出発するフライトもありますが、こちらの場合もチェックアウト後にどうするかを考える必要があります。

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JL38便の朝食に出てきたスープストック東京のスープです。

他社便の場合、良いフライトがあります

JALだと上記の通り選択が難しいフライトですが、他社便を使えば良さそうなフライトがいくつかあります。ANAもシンガポール航空も、行きの深夜便は運航していますので、他社便の選択が一番いいのかもしれません。

ANAの午前便

ANAのNH842便は、2015年11月現在、10時55分にシンガポールを出発する羽田行きのフライトです。この場合、8時過ぎにホテルを出発すれば間に合いますので、ホテルで朝食もきちんと取ることができます。

シンガポール航空の午後便

シンガポール航空のSQ634便は、2015年11月現在、14時5分にシンガポールを出発する羽田行きのフライトです。この場合、11時過ぎにホテルを出発すれば間に合いますので、朝食後も客室でのんびりすることができます。

シンガポールへの旅情報

シンガポールへの旅情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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