プレミアウォークアバウトチケットでF1ドライバーズパレードと決勝を観戦|2015/9 シンガポール#4

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2015年9月20日、F1シンガポールGPのドライバーズパレードと決勝を観戦しました。

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決勝もプレミアウォークアバウトチケット

決勝も予選と同じくプレミアウォークアバウトチケットを使っての観戦です。日本語で説明すると全ゾーン入場可能自由席チケットです。プレミアウォークアバウトチケットの詳細は前回のブログをご覧ください。

ドライバーズパレードはFP3と同じメインストレートのターン1寄りで

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2014年のドライバーズパレードは、オールドカー1台にドライバー1人でした。しかし、今回は1台のオープンバスに全20人のドライバーが乗車。さらに速度も速くあっという間でしたので、写真撮影もできませんでした。

2014年のドライバーズパレードはこちらをご覧ください。

決勝までの間にディナーをシンガポールフライヤー下で

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2014年のディナーはカレーでしたが、今回はシンガポールフライヤーの1階にあるフードコートのようなところへ行きました。F1サーキット内ではあるものの、1,000円以内で食事を取ることができるため、店内は大混雑でした。

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チキンライスを頂きました。味は値段相応でしょうか。

2014年のカレーの記事はこちらをご覧ください。

決勝は3箇所で

シンガポールGPの決勝はほぼ2時間のレースになりますので、今年もポイントを変えながらの観戦でした。

ターン21とターン22間のコース内側

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最初に選んだポイントはターン21とターン22間のコース内側、シンガポールフライヤーを出てすぐのところです。このあたりのコース内側エリアはゾーン2と呼ばれています。レコノサンスラップから1回目のピットストップの頃までここで観戦しました。最終コーナーに進む車とピットインする車の速度差を楽しめるポイントです。

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ロータスのロマン・グロージャン。

ターン20とターン21間のコース内側

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次に選んだポイントはターン20とターン21間の内側。ちょうど真上にEast Coast Parkwayの橋がかかっているポイントです。ターン16から続く直角コーナーの最後にあたるところですので、速度は少し遅目。流し撮りをしないとセーフティカーもご覧の通りですが、比較的流し撮りをし易いポイントです。しかし、橋の下ということもありエキゾーストノートは響きますので、ここでは耳栓があったほうがいいと思います。

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レッドブルのダニエル・リカルド。

ターン22手前のコース外側

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最後はターン22手前のコース外側。写真に見える白線は第1セーフティカーラインで、ピットインする車はこのラインから白線の内側を走る必要があります。また、セーフティカーが戻る際はこのラインからレースが再開されます。コースの内側よりも観客が多いです。

レース後はお決まりのコース雪崩れ込み

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レース後はお決まりのコース雪崩れ込みです。メインストレートのターン23寄りにある大型モニターの周辺が雪崩れ込みの集合ポイントです(非公式)。全車両がピットに戻ったことが確認出来次第、フェンスが開放されます。

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35mm換算で300mmレンズでここまで寄れれば文句無しですね。といいますか、これ以上はフェンスがあって寄ることができませんので、もっとズームが必要な人は、もっと望遠のズームを持参されることをオススメします。

シンガポールへの旅情報

シンガポールへの旅情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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