ホーチミンの安宿 Madam Cuc 127(マダムクック127)|2015/10 ベトナム#11

151018-2_Madam Cuc 127_5

2015年10月18日〜20日、ベトナムのホーチミンにあるMadam Cuc 127(マダムクック127)に宿泊しました。

スポンサーリンク

ホーチミンの安宿

ハノイ滞在時と同様、ホーチミン滞在中もバックパッカー向けの安宿を選びました。Expedia経由の予約で、2泊約5,500円です。窓無し部屋を選べばもう少し安くなりますが、ハノイ同様に窓有り部屋にしました。もちろん朝食、Wi-Fi付きです。

このホテル、土足OKなのはフロントのあるグラウンドフロアのみなので、客室へ移動する際は下駄箱に靴を置いて移動する形となります。また、パスポートはチェックイン時にフロントに預け、チェックアウト時に返却という流れです。パスポートを他人が保管する仕組みは、個人的には好ましくないと思いますね。

151018-2_Madam Cuc 127_1

客室はSuperior Room (Window)と呼ばれる、窓付きの一番安い部屋です。401号室だったので4階と思いきや、実際は6階相当でした。グラウンドフロアーの次が0階だったことは盲点でした。エレベーター無しで6階まで上がるのは、さすがにハードです。

151018-2_Madam Cuc 127_2

シャワーとトイレは一体化している、よくあるスタイルです。備品はタオルとトイレットペーパーのみで、ドライヤーやアメニティといったものは全くありませんでした。

151018-2_Madam Cuc 127_3

窓付き部屋かつバルコニー付きでしたので、バルコニーからホーチミンの街並みを眺めることができます。ただ、手すりがちょっと低いので、立って眺めるとちょっと怖いです。

151018-2_Madam Cuc 127_8

玄関を入って正面にフロントがありますが、いわゆるロビーの空間で毎朝の朝食を食べます。特に食堂のような部屋はありません。だからなのか分かりませんが、日中は常に掃除部隊の人がマメに掃除をしています。

151018-2_Madam Cuc 127_9

朝食は揚げパンと卵料理、フルーツ、ドリンクといったシンプルなもの。選ぶことができるのは卵料理の焼き方と、ドリンクの種類くらいです。味は美味しくも無く不味くもなくといった感じでしょうか。

ハノイで宿泊したHanoi Charming Hotelと比較すると、いろいろな面で少しずつ見劣りするかな、という感じですが、ハノイよりもホーチミンのほうが発展していますので、それも仕方ないのかなと思います。

Madam Cuc 127へのアクセス

タンソンニャット国際空港からは車で約30分です。チェックインは14時より、チェックアウトは12時までです。レイトチェックアウトは16時まで、追加料金268,000VNDで可能でした。

Madam Cuc 127のホームページ

ベトナムへの旅情報

ベトナムへの旅情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントを残す