口之島ダイビングサービスでの食事とショップ情報|2015/10 口之島#2

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2015年10月24日〜28日、鹿児島・トカラ列島の「口之島ダイビングサービス」でダイビングをしてきました。

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水中以外の情報を一挙紹介します

今回は、口之島ダイビングサービスを利用した場合の水中以外の情報、特に食事とダイビングショップを紹介します。滞在についてのイメージが湧きやすいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

朝食

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前日の23時に鹿児島を出発したフェリーとしまは、翌5時10分に口之島に到着します。宿泊先であるふじ荘に移動した後、さっそく朝食です。朝食後はダイビング出発までの間、仮眠を取るゲストが多いです。

到着日以外の朝食は、ダイビングの出発時刻に合わせて決まります。6時半から7時半の間くらいになるケースがほとんどです。食事は第1ふじ荘で頂きます。

昼食

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ランチはふじ荘で準備された弁当です。ダイビングショップで頂きます。晴れて暖かければショップの外で、寒ければショップの中で食べる形です。ふじ荘のおばちゃんがいい加減なのか、弁当一つ一つで微妙におかずが違います。

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フェリー出発日の昼食はふじ荘でカレーライスです。辛いカレーライスではなく、甘酸っぱいカレーライスです。フェリーの出発時刻に間に合うように準備されますが、通常11時前後くらいになることが多いです。こちらは第1ふじ荘で頂きます。

夕食

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フェリー到着日の夕食はふじ荘の屋外でバーベキューです。初めて出会うダイバー同士、わいわいがやがややりましょう、というスタイル。食べきれない程の肉、野菜、魚が出てきます。食事の途中に船長親子がトカラ焼酎の一升瓶を持って登場するのがいつもの流れです。猫と蚊には要注意。

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フェリー到着日以外の夕食は、ふじ荘での部屋食です。フェリー到着日でも新しいゲストがいない時は部屋食です。ご飯、味噌汁、サラダ、揚げ物、刺身という組合せが鉄板で、大食いの人でも食べきれないくらいの分量です。アルコールはビール、もしくはバーベキューで船長から寄贈されたトカラ焼酎です。

ダイビングショップ

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ダイビングショップは港のすぐ近くにあります。フェリー乗り場やダイビングボートまで歩いてすぐ。小さいダイビングショップですが、機能的な作りになっており、不自由を感じることはありません。

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ショップ外観。手前が倉庫、奥がショップの入口です。ヤマト運輸もしくはゆうパックで事前に器材を送ることは可能ですが、フェリーの便数が少ないので、確実に間に合うかを事前に確認するようにしましょう。本人と同じフェリーの場合は、口之島に到着時の荷分けの際に受け取ることができます。

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ショップ内観。畳のスペースもあるので、寒い時はここでゴロゴロ水面休息することがあります。缶ビールは常に常備され、ダイビング終了後に1本300円で飲むことができます。

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器材干し場。風通しがすごくいいのか、雨さえ降らなければ一晩干すだけでほぼ乾いてしまうくらいです。ただし、雨が多い地域ですので、雨が降った時は諦めましょう。ショップにはメッシュバッグ毎入る超大型のビニール袋があり、それを使えば濡れた器材も問題無く運ぶことができます。

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ダイビングで利用する海春丸です。僕は後部右側がお気に入りのポジションです。口之島には内湾のようなところは特にありませんので、ポイントまでの移動中はそれなりには揺れます。船酔いが心配な人は事前に飲んでおくことにしましょう。

鹿児島への旅情報

鹿児島への旅情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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