トカラ列島・口之島へ8月のリベンジに行ってきた|2015/10 口之島#1

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2015年10月23日、トカラ列島・口之島へダイビングへ行ってきました。

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2015年8月のリベンジ

僕が初めて口之島でダイビングをしたのが今年の8月。当時は初めての海ということで、知らないことも多かったですし、緊張度も高かったため、あっという間に終わってしまいました。しかし、今回は2回目。ダイビングスタイルも、島での滞在スタイルも把握した上でのダイビングですので、がっつり楽しみに行ってまいりました。

ランチは景気付けにとんかつ

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前回は夜便で鹿児島入りしたのですが、今回は休暇中ということもあり、午後便での出発です。まずは羽田空港第1ターミナルのフードコートにある銀座梅林でカツライスを頂きます。

JL651 HND-KOJ (Class J)

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15時5分羽田発の鹿児島行きです。今回はマイルで予約した特典航空券を利用しています。普通席での予約でしたが、空港到着時にClass Jに空席がありましたので、1,000円でアップグレードしています。いつもは最前列ですが、最前列には空きが無く2列目です。

鹿児島空港に到着後、空港バスで天文館に移動します。天文館で夕食を食べながら、23時出港のフェリーとしままで待機します。

フェリーとしま(鹿児島港〜口之島)

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22時過ぎに鹿児島港のフェリーとしまターミナルへ移動し、乗船します。乗船すると案内所があり、2等客室(いわゆる雑魚寝)の場合はエリアの指定を受けます。2等寝台の場合はそのままベッドに直行できます。口之島ダイビングサービスを利用する場合は、ガイドの高木さんがすべて対応してくれますので、すべておまかせで大丈夫です。

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2等客室、いわゆる雑魚寝はこのような雰囲気です。ひとりずつマットレス、枕、毛布がありますので、純粋な雑魚寝よりは快適と思われます。2等客室は寒いくらい冷房が効いていますので、防寒対策はきちんとやりましょう。

一方、2等寝台は狭い空間のせいか、かなり暑いです。こちらの場合は厚着で寝るとサウナのようになりますので、薄着で寝るようにしましょう。

行きはこのフェリーでどれだけ眠れるかが、翌日のダイビングに影響しますので、できる限りさっさと寝てしまうことをオススメします。帰りは日中便なので、どちらかと言えば寝ないほうがいいのですが、たいていはすることがなくなり寝てしまう人が多いです。

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最上階に売店があります。営業時間が限られている売店ですが、軽食・スナック・ドリンク等、一通りのものは揃っています。行きは鹿児島市街である程度買い込んで乗船するのがベストです。帰りは乗船中にお腹が空くことは間違いありませんので、この売店にお世話になる可能性が高いです。

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売店のある部屋はレストランのようですが、行きも帰りもほぼ宴会場と化しています。行きは深夜便ということで、利用できるのは23時半までです。帰りは日中便なのでずっと利用できますが、売店が開くのが夕方頃です。売店が開いていなくてもアルコールの自動販売機は利用可能です。

鹿児島への旅情報

鹿児島への旅情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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