平瀬&芽瀬でダイビング (2016/1/10)|2016/1 口之島#4

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2016年1月10日、鹿児島県トカラ列島・口之島でダイビングをしてきました。

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トカラ列島・口之島での新年ダイビングツアー2日目

通常であれば午前2本午後1本のダイビングですが、滞在中一番海況が良いとのことで、午後を2本にして遠征ダイビングに。午前2本は近場の平瀬、午後2本は芽瀬に遠征という超贅沢ダイビングです。

水温は24〜25度。5mmウェットスーツとフードベストでは若干寒いです。水中はロクハン、陸上はボートコートを羽織るのがベストな気温と水温です。

ダイビングポイントマップ

Map2016
口之島ダイビングサービス作成)

この日に潜った平瀬が地図上の4番、芽瀬が2番です。どちらも口之島の西側にあり黒潮の影響を受けるため、回遊魚の群れを期待できるポイントです。

1本目:平瀬

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1本目は平瀬。No.1の根からNo.2の根へ流す夏の定番コース。真冬にこのドリフトダイビングができるのは嬉しい限りです。ギンガメアジの大群にマダラトビエイの群れが混ざる1本目です。

2本目:平瀬

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2本目も平瀬。1本目と同じくNo.1からNo.2へ流します。相変わらずのギンガメアジの大群を見ながら、ペリリューよりも大きいロウニンアジを楽しむダイビングです。ロウニンアジは、ペリリューと違って群れませんが、個体の大きさは口之島のほうが大きいです。

3本目:芽瀬

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ランチを挟んで、3本目は口之島から40分かけて芽瀬へ。ボートの上から見える根は何もありませんので、魚探を見ながらエントリーポイントを決めていきます。

エントリー直後にはハンマーヘッドシャークが登場。身近な神子元では見ることができなかったハンマーを口之島で初めて見ることに。個性的なサメですね。

ハンマー以外にも、芽瀬では定番の巨大ロウニンアジが何度も登場です。

4本目:芽瀬

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4本目も芽瀬。しかし、前回と違ってハンマーは現れず透視度も下がっています。深場でヒメテングハギの群れを眺めながら、大物の登場を待ちますが登場せず。「3本目の芽瀬が良かったね〜」と話しながら口之島へ戻ります。

鹿児島への旅情報

鹿児島への旅情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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