アイロボットファンプログラム「床拭きロボットブラーバを体験」ミーティング

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2016年2月9日、アイロボットファンプログラム「床拭きロボットブラーバを体験」ミーティングに参加しました。

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床拭きロボット・ブラーバを体験

アイロボットの製品で有名なのがお掃除ロボット・ルンバ。それに対して、今回は床拭きロボット・ブラーバを体験するイベントへの参加です。

昨年末にルンバ885をモニター利用した際のブログ記事はこちらをご覧ください。

イベントレポート

アイロボット社について

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まずはアイロボット社の紹介から。アメリカNASDAQに上場しています。

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アイロボット社は、マサチューセッツ工科大学の人工知能研究者3人により設立されています。

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アイロボット社は「ロボットで世界を変える」ことを目指しています。

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アイロボット社は、ルンバに代表される家庭用ロボットだけでなく、政府・産業向けロボットも開発しています。

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家庭用ロボットも、日本ではルンバとブラーバだけですが、雨どい清掃のルージュ、ガレージ清掃のダートドック、コミュニケーションのコネクトR、床清掃のスクーバ、プール清掃のミラがあります。

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先述の家庭用ロボットは、現在世界で1400万台が販売されています。

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アイロボット社のロボットは、人が行う「つまらない」「汚い」「危険」な仕事をロボットが解決できることを目的としています。

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家事には、料理のようにゼロからプラスを作り出す作業だけでなく、掃除のようにマイナスをゼロに戻す作業もあります。アイロボット社のロボットは、後者の家事を任せられるように考えられています。

ブラーバについて

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ルンバに代表される掃除機はほうきとちりとりに該当しますが、ブラーバに代表される床拭きロボットはぞうきんに該当します。よって、それぞれ用途が異なります。

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アンケート結果によると、日常的に拭き掃除は行われていますが、掃除機がけに比べると少ないとのこと。確かに我が家で拭き掃除を行った記憶がありません。。

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同じアンケート結果では、水拭き前は「面倒」だったり「しないといけない」というネガティブな気持ちだったのが、水拭き後は「気持ちがいい」「キレイを維持したい」とポジティブな気持ちに変わるそうです。

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やりたいけどできていない家事の一つが床の拭き掃除。腰は痛いし、雑巾は汚いし、手も冷たい。その悩みを解決できるのが床拭きロボット・ブラーバです。

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拭き掃除が適している場所は、はだしで生活するリビング、ペットのいる家庭、小さい子供のいる家庭、キッチンなど。僕ははだしで生活することが多いので、我が家でも役立ちそうです。

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いつもの掃除機がけに水拭きをプラスすることで、足裏まで気持ちがいいキレイを実現することができます。

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2012年現在、日本の家の床の7割がフローリングに。我が家も上京当時はカーペットを敷いていたものですが、最近は完全にフローリングだけになりました。

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厚生労働省によると、ぜんそくの原因の一つであるハウスダスト対策としても、雑巾がけが推奨されています。

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ハウスダストが出てくれば、次に出てくるのは花粉症。1998年のデータですが、花粉症患者は年々増加傾向で、3人に1人が花粉症。僕も花粉症の時期はつらいです。。

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花粉症対策で掃除をこまめにしている人の割合は1割以下。なんと、鼻うがいをする人よりも掃除をする人のほうが少ないという、驚愕の事実です。

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家庭内で花粉が存在する場所は床面が大半。花粉は落下しやすく舞い上がりやすいので、床面に大量に存在します。

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ブラーバで実際に取れるゴミを実験。その結果、大量の塵、ダニ、花粉、カビだけでなく、99.9%の雑菌を除去できています。

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ブラーバにはドライとウェットの2つの清掃モードがあります。ドライでは約56畳、ウェットでは20畳の部屋をカバーできます。

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それぞれの清掃モードでブラーバの動きが異なります。ドライモードは前後に直線的に動きますが、ウェットモードでは前後斜め方向に動きながら移動します。雑巾がけのゴシゴシの動きを再現しているような感じです。

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ドライクロスをドライクリーニングパットに挟み込み、ブラーバ本体に取り付けるだけ。磁石で簡単に取り付けられる仕組みです。

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ブラーバは部屋の地図を作りながら清掃を行います。まずはエリア内を規則正い動きで清掃、そしてエリアの外周を清掃、最後にスタート位置に戻って終了です。

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NorthStarキューブを設置すると、キューブが天井に投射する赤外線のポイントをブラーバ本体が認識し、自己位置を特定します。これによりくまなく清掃することが可能なだけでなく、2つのキューブを使えばドライモードの稼働面積が倍の112畳に広がります。

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市販の使い捨てお掃除シートも利用可能ですが、厚みがあるシートだと段差検知に失敗するケースがあるとのこと。また、ルンバと同じようにベッドの下など、人が入ることができないスペースの掃除も可能です。

一方、ルンバはラグなどの段差はできる限り乗り越える設計ですが、ブラーバは3mmを超える高さの障害物を乗り越えない設計です。これにより、ラグなどを濡らしてしまうことを防止しています。

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ブラシや吸引が無いため、運転音はとても静か。睡眠中の夜中に稼働させている家庭もあるそうです。また、排気もありませんのでホコリを巻き上げることもありません。電気代は1時間0.5円です。

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価格は税抜き39,000円。なんと永久モニターとして使わせて頂けることになりましたので、使用感などは引き続きレポートします。

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