パラオ・ペリリュー島でダイビング (2016/2/26)|2016/2 ペリリュー#4

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2016年2月26日、パラオ・ペリリュー島でのダイビング4日目です。この日のダイビングがペリリューのダイナミックさを表しています。

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1本目:ペリリューエクスプレス

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この日も4本。早朝ダイビングはエクスプレスからのエントリーです。この滞在中の早朝ダイビングでは大きなロウニンアジの群れが出てこなく残念が続きますが、ブルーコーナー名物のブラックフィンバラクーダをここペリリューでも見ることができます。

2本目:イエローウォール

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2本目は海況がやや悪い中、エクスプレスの先にあるイエローウォールへ。春先の新月前にはイレズミフエダイが群れるポイントです。このイレズミフエダイ、ものすごく逃げ足が速いのですが、チームプレーでなんとか横からの写真をゲット。今シーズン初めてのイレズミフエダイとのことです。

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イエローウォールではカッポレの群れも登場。ペリリューコーナー周辺では見られない魚を見ることができ、新鮮なダイビングです。

3本目:ペリリューエクスプレス

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3本目はエクスプレス。冒頭画像のロウニンアジの大群は今滞在一番の群れ。16mmフィッシュアイレンズでここまでなので、ガイドも発狂しながら群れに突入しております。

深場にはミカヅキツバメウオの群れがキラキラと身体を光らせながら泳いでいます。ミカヅキツバメウオを見ることができるあたりは水温も低いため、ブルシャークが現れる可能性が高いです。

4本目:ペリリューカットからコーナー

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4本目はカットからコーナー。水温が24度に下がりブルシャークの期待が高まったところでやはり登場です。ペリリューでの初ブルシャーク。サメの撮影は16mmフィッシュアイレンズではかなり難しいのですが、トリミングを駆使して、なんとかブルシャークのプリプリ感を出そうとしています。

動画

夕食

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今滞在、OMZでの夕食はこれが最後。和風な炊き込みご飯と肉じゃかといった心温まる夕食です。

パラオ・ペリリューへの旅情報

パラオ・ペリリューへの旅情報はこちらのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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